OEHME ファミリーの地球に優しい庭園
アメリカのランドスケープデザイン
日本のみなさまへ
ランドスケープアーキテクト Wolfgang Oehme ( ウォルフガン エーメ ) は
1957年、ドイツ、 Saxony (サクソニー)から
アメリカは Baltimore (バルチモア) Maryland (メーリーランド州)に移り住みました。
ウォルフガン エーメは
それまで芝生だけの平坦なデザインが主流だったアメリカのランドスケープの世界に
”四季折々のネイティブプラントで、自由気ままにガーデンを彩る”という新しい風を吹き込みました。
このレボリューションはアメリカだけでなく
ヨーロッパでも高く評価され
ウォルフガン エーメのランドスケープデザインワークの基礎として、今日も伝えられています。
ウォルフガン エーメは81歳。(2011年)今も現役でお庭のデザインに携わっています。
http://www.OVSLA.com
現在、息子 Roland Oehme(ローランド エーメ)が
父、 ウォルフガン エーメのメソッドを引き継いで
Healthy Organic( 体に優しい有機農法 )
Sustainable and Recycling (環境に優しい)
Global Warming Solution ( 地球温暖化防止 )
Cutting Edge Design (ユニークなデザイン)
をみなさまに提案しています。
特に、環境問題に関して
ランドスケープデザイナーとしてできることを率先して行っています。
例えば
化学肥料の代わりにオーガニックの培養度を使う
農薬を使用しない
ミミズ、コンポストの利用
できるだけネイティブプラントを選んで植える等
食物連鎖、野生動物の連鎖を壊さずに
私たち、人間が地球の一部として共存させてもらっていることに
感謝する気持ちを大切にしています。
OEHME ファミリーは ベジタリアンでもあります。
オーガニック野菜中心の食生活で 健康な体をつくることは 健康な庭を造ることと考え方は同じです。
日本のみなさまに
OEHME ファミリーの地球に優しいアメリカのランドスケープデザイン事情を
ご紹介するチャンスがありましたら是非、お知らせください。
お待ちしております。
講演、取材等はこちらから承ります。
日本語でお申し込み可能です。
Naoko Oehme
旧姓:松本直子
1968 年埼玉県生まれ
武蔵野美術大学造詣学部空間演出デザイン学科卒業
グラフィックデザイナー、ウェッブデザイナーを経て 2004 年渡米。
2006 年、ご縁があって OEHME ファミリーの一員になりました。
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直子ローランドの写真 |